【珍客到来-2】




山のパフォーマンス

【珍客到来】




今日は雨天のなかFB友達でもある西宮の小松さんが、珍客と同行して来山されました。珍しくイスラエルからのカップルと、京都からの若い来客でした。話が弾みごらんの通り。私が願っていた作品鑑賞、参加、同化、一体化っと、実に多種多彩、多義にわたった感動の姿を披露してくれました。きわめつけは、、、すでに薄暗くなっていましたが、音楽に共振しながらの感動のパフォーマンスでした。画像の焦点がぼけて申し訳ありませんが、瞑想空間の林間でも何も説明もしていませんでしたが、気がつくと彼ら流の姿勢で瞑想に浸っていました、、、。さすが若い感性で多くの言葉は不要でした。もちろんFB友達にもなりましたので、後日に追伸を、、、、^^)。

【En作品と木蓮】




木蓮が下の方は蕾ですが、上になるほどに満開で咲き誇っているようでした。このエリアは花が少ないので、ひときわ艶やかでした。Enの朱色エレメント越しに、、、、、(^^)

【友人宅のベンチオブジェ-5】




やっと朱塗りが完了!坐りもまずまず、、、、しっくり落ち着いてきたようです。後、座部の表面を軽くふき取るように磨きます。3年ぐらい経過すれば、面白い雑木の味とベンチが調和してくるでしょう、、、、、(^^)。

【友人宅のベンチオブジェ-3】




今朝から作庭中ですが、丸太ベンチも、ほどよいサイズで収まりそうです。なにぶんにも原木の生木ゆえ200kgは十分にありますので彫刻据付感覚と同じですね、、、。このあとは保護塗料と朱塗り塗装をしますので、雰囲気がさらにかわりそう、、、、。庭のネーミングも生まれそうなので、ベンチも「○○の椅子」って名付けたいですね、、、、(^^)

【冬の大コケ玉】




今日はくだんのマンション現場の水循環システムが、無事に修理が終わりましたので新しくコケを貼ってきました。春になれば再生がはじまり文字通りきれいな新緑が顕われると思います。今はまだごらんの通り冬眠中のような色合いですが、これもまた味わいがあっていいですよね、、、とは言え曰く付き現場ですので、、、いつまでお付き合いができるのかわかりません、、。

【ベンチ・オブジェの物語】




今日は久しぶりに加古川で小さなベンチ・オブジェをつくっていました。この自然の風合いを生かしたファンクナル・オブジェの嫁ぎ先は埼玉、、、(^^)。立木から伐採した原木は物語り性があって味わい深いですね、、、、写真は自宅兼事務所風アトリエの一隅にて!

【制作の衝動】




直彫り彫刻のように自然立木に檜原木の4mものを直接に組み込みたくなりました。さて、、コケ作品もそうだったように、、、完結しない手付かずの自然素材と組み合わせ、、、、、まあ衝動を大切に、、、このきっかけが先になれば答えがでるであろう、、、

【杉の丸太ベンチオブジェ】




友人宅の庭に設置予定のベンチ・オブジェ。長さも4m重さもかなり、、、、、、

【伐採とわたし】




元口50cmφぐらいで枝が偏って育っている傾斜木ですので、要注意です。念のためにワイヤーで反対側へ引っ張りますが、思わぬアクシデントがよく起きます。念には念を入れて伐採前の点検、、、観察中、、、それにしてもいつもの事ながら、、、見上げると緊張します。

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