隣国・韓国からの来訪者




韓国から古い知人の来訪がある。
昔、ISC(米国)の機関紙に掲載された拙作が
ご縁だが、もうかれこれ15年は経過して
しまった。米国と日本を頻繁に往来していた
当時が懐かしく思い起こされる。
今日は朝からコケ彫刻をOriginの樹を
組み立てかけている。
夕日に照らされるステンレスとコケが、
彼にはどんなイメージに映るのだろうか?
楽しみだ、、、、、。

ロシア・エカチェリンブルグからの誘い、、




ロシアのThe Ekaterinburg Art Foundationから、彫刻家と写真家によるアートプロジェクトへの招待があった。(2005年からロシア内の25都市で開催)家族と国の統一を理念に世界中に呼びかけている大きな文化的なイベントのようだ。
アートがプロパガンダにならなければ良いが、、、、、、、


Y邸苔の生育状況




Y邸の定期管理に久しぶりにでかけた。
酷暑の8月に施工したが、
見事にスナゴケは適応していた。
反して柳とハイゴケ部分は、
やや適応が遅れ気味のようだが、
時間とともに周辺の環境に、
馴染んでくるのが楽しみだ。


モンゴルのスナゴケ




先日来のモンゴル・プロジェクトの事が
気になってしかたなかった。
インターネットで調べていたら、
トーラ川に生育していた苔類が見つかった。
Webでみる限り「スナゴケ」亜種のようだが、
なにか嬉しく感じた。
http://blog.goo.ne.jp/komasa123_001/e/79bacc0b0077faeabb65b8a1699fbfb4

砂漠の苔化への挑戦、、、




先日モンゴルの砂漠緑化の相談で、プロジェクト一行5人が来訪された。http://www.hnpo.comsapo.net/gba/
その壮大な計画について議論百選の末、
Earth-Work の考え方まで噴出した。
苔が砂漠化をとめる助けに成り得るのか?
今の段階では見当がつかない。
ただ言えることは、、、、、
地球規模に広がる砂漠化を食い止めるには
地球規模の人々の救済の手と、
心が動かなければならない。
苔のもつメッセージ性に委ねてみる
大いなる挑戦なのかも知れないが、、、。



苔を極める、、、講演




一昨日の12日、久しぶりに下記の講演会に招かれた。
苔の分類学者と造園プロの方の講演前後に、私が苔を通してEarth-Workの説明をした。
少々戸惑いがあったが、彫刻家の視点から見える苔のある空間を持論を交えて話ができた事は今後の展開に大いに勉強になった。
主催=社)フラワーソサイティー
場所=大阪駅前第二ビル総合生涯学習センター
テーマ=「秋の園芸in関西」苔を極める


O邸内(東京)の壁面苔化実験




O邸内(東京)の壁面にスナゴケ・ハイゴケ混合版によるタペストリーの実験が行われている。
屋内空間のコケ化は、その管理が要であるが、その成功例は少ない。心が反映するそれらの擬似自然こそ現代人の不得手なところかも知れない、、、、、、

O邸内(東京)の壁面苔化実験  382.5KB

Y邸エントランスの夜景




Y邸の小宴に招かれ、
オブジェの完成を祝い照明を点灯をした。
朱漆の文字が暗闇に際立ち美しい。
(揮毫は国宝鶴林寺幹住職。)
幾何学模様に敷かれたノベ石と土舗装が、
サインオブジェと一体化した。
著作性の高いオリジナルな
エントランス空間に仕上がった。
ほどよい酔いと談笑の余韻が心地よかった、、。

多摩美術大学の卒業制作展




先日、多摩美大生のIさんが、
モスフラットをつかった作品を公開した。
箱の内部はコケと音が共振していると言う。
母親の胎内をイメージした表現だ。
卒業制作の中間発表で来年が本番だそうだ。
成功を祈念してやまない、、、。
(PDFファイルはモスネット協会の宮地さん取材による提供)

多摩美術大学の卒業制作・中間発表  246.4KB

分解された300kgのOriginの樹




一昨年に加古川の作業場で、
2回目のTransit Fairを開いた。
本来は「Originの樹巡回展」の中継地だが、
すでに2年も経過しては目的を終えている。
人間万事塞翁馬のごくと、300㎏の巨体?も、
まもなくオープンスタジオの拠点へ帰る。
山中で養生してエネルギーの蓄電だ。



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