新春・高電導炭の実験焼成
新春早々に竹重さん、木元さん、井原が一昼夜をかけて高電導炭の実験焼成をした。深夜の冷え込みはさすが山中の事、一睡もしなかった木元さんには頭が下がる。お疲れさま!あくる日の午後、成果を期待して一行は窯をあとにした。さて、、、、?
見え隠れする全体
年頭にあたり新旧作品の画像をひとつにまとめた。
苔と朱色の補色が、新しいイメージをつくりだしている。
自然と人間の境目が、少し見え隠れしているようで、
なんとも懐かしい、、、、、。
謹賀年賀2009
謹賀年賀2009
EarthSmile展スナップ
29日早朝6時半に加古川事務所を出発。明石環境21の会事務局経由で、神戸の Earth Smile展会場に搬入した。年末の事ゆえ、菱井商事さん関係者と早々と展示を済ませ会場をあとにした。
“去年今年貫く棒の如きもの”(虚子)
よき御年を祈念して!
G8環境大臣会合関連事業の報告書
G8環境大臣会合関連事業の報告書が、当局から
届きました。詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://web.pref.hyogo.jp/hw22/hw22_000000031.html
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000109104.pdf
カマキリとコケ彫刻
工事用コケ看板が完成
日本ではじめて工事現場用コケの看板が出来上がった。出入り口は大型のダンプカーの轟音と重機が立ち並ぶ。そんな環境にコケは潤いと癒しを提供し、そしてなによりもCO2の吸着に役立っている。どんどんと街中へもコケ飾りが増える事を願っている。慈しめる環境と優しさにあふれる人の心が今ほど求めらる時代はないのでは?
バッタとお経
今日は10月1日。衣替えの季節だ。ほんの、この間まで「暑い暑い!!」と言っていたのが嘘のようだ。事務所前の「Marbleの月」にも、かの「バッタの子供」が今年も何処からともなくやってきていた。苔と真っ白い大理石の間を戯れている。いやはや、こんな平和な時間の中にいると、ふっ!と京都東山にある永観堂での修学時代を思い出す。漢文だらけのお経から逃れる為にそっと寺院を抜け出し、哲学の道を散策した頃と。「独生独死独去独来」浄土教の三部経の一節を思い出した、、、、。
小さな来訪者
突然に事務所前にある「Originの樹」の原型にカマキリがやってきた。なにやらびっくりしているような様子だった。1年を通してときおり小さな来訪者がこの作品へやってくる。蜂が蜜を求めるように彼らは苔作品になにかを求めているらしい。科学的にその訳を知ることはさほど難しいことではないが、野暮な詮索はやめてしばらく小さいな生き物達のいる作品と共生してみよう。つかのまの平和な空気が漂っているようだ。こんなパブリックアートが街角に存在するとしたら、どんなにかすばらしいことではないだろうか、、、、
パブリックアートとモスフラットの原型小話!!
1998年成田空港でコケ基盤の先駆けとして採用されたモスフラットの原型だ。当時は、スナゴケの種もほとんど知られていなかった。このスナゴケを素材としたパブリックアートの提唱を事あるごとにサンプルも持ち歩いた。ところ構わずプレゼンをしては酒の肴にもなった。すでに懐かしい思い出だが、この国の環境問題もそろそろ本格化し始めたのだろうか、、、、、、?
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