Y邸エントランスの夜景
Y邸の小宴に招かれ、
オブジェの完成を祝い照明を点灯をした。
朱漆の文字が暗闇に際立ち美しい。
(揮毫は国宝鶴林寺幹住職。)
幾何学模様に敷かれたノベ石と土舗装が、
サインオブジェと一体化した。
著作性の高いオリジナルな
エントランス空間に仕上がった。
ほどよい酔いと談笑の余韻が心地よかった、、。
多摩美術大学の卒業制作展
先日、多摩美大生のIさんが、
モスフラットをつかった作品を公開した。
箱の内部はコケと音が共振していると言う。
母親の胎内をイメージした表現だ。
卒業制作の中間発表で来年が本番だそうだ。
成功を祈念してやまない、、、。
(PDFファイルはモスネット協会の宮地さん取材による提供)
分解された300kgのOriginの樹
一昨年に加古川の作業場で、
2回目のTransit Fairを開いた。
本来は「Originの樹巡回展」の中継地だが、
すでに2年も経過しては目的を終えている。
人間万事塞翁馬のごくと、300㎏の巨体?も、
まもなくオープンスタジオの拠点へ帰る。
山中で養生してエネルギーの蓄電だ。
事務所前の作品「 マーブルの月・大理石とスナゴケ」
苔のあるY邸エントランス完成
Y邸エントランスに苔のあるサインオブジェが完成した。サインは朱塗りの本漆仕上げになった。
最新・Originの樹のアイディア!
ひょんな某氏の会話に弾み、
新しい苔オブジェのアイディアが生まれた。
久しぶりにOriginの樹が展開できた。
種苔の栽培
第二弾UR日本住宅機構の苔飾り完成
先日、UR住宅機構の第二弾苔飾りが、
大阪府枚方市内の工事現場に完成した。
メッセージ性の強い苔看板が,
ますます広がる事を期待して、、、、。
睡蓮とメダカの共生
今朝、珍しく睡蓮の赤い花が咲いた。
思わずデジカメにおさめた。
コケに囲まれてメダカと共生する姿は、
まさに街中の点景だ。
登校中の小学生たちも
指さしながら楽しんでいるようだ。
蜘蛛の巣ができるほど放置、、、、、、
蜘蛛の巣ができるほど放置同様にしても、
「Originの樹」のスナゴケは
世代交代をしながらイキイキと適応し続けている。
淡路花博に出展したオブジェだが、
もうかれこれ10年になる。
ステンレスに苔が完全に適応し自立して生育している。
自然の摂理に即した傑作ではないか?
ついに蜘蛛の巣まで作品に取り組んだようだ、が、、、
さて、、、如何に、、、、、、??
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