Y邸エントランスの夜景




Y邸の小宴に招かれ、
オブジェの完成を祝い照明を点灯をした。
朱漆の文字が暗闇に際立ち美しい。
(揮毫は国宝鶴林寺幹住職。)
幾何学模様に敷かれたノベ石と土舗装が、
サインオブジェと一体化した。
著作性の高いオリジナルな
エントランス空間に仕上がった。
ほどよい酔いと談笑の余韻が心地よかった、、。

多摩美術大学の卒業制作展




先日、多摩美大生のIさんが、
モスフラットをつかった作品を公開した。
箱の内部はコケと音が共振していると言う。
母親の胎内をイメージした表現だ。
卒業制作の中間発表で来年が本番だそうだ。
成功を祈念してやまない、、、。
(PDFファイルはモスネット協会の宮地さん取材による提供)

多摩美術大学の卒業制作・中間発表  246.4KB

分解された300kgのOriginの樹




一昨年に加古川の作業場で、
2回目のTransit Fairを開いた。
本来は「Originの樹巡回展」の中継地だが、
すでに2年も経過しては目的を終えている。
人間万事塞翁馬のごくと、300㎏の巨体?も、
まもなくオープンスタジオの拠点へ帰る。
山中で養生してエネルギーの蓄電だ。



事務所前の作品「 マーブルの月・大理石とスナゴケ」






苔のあるY邸エントランス完成




Y邸エントランスに苔のあるサインオブジェが完成した。サインは朱塗りの本漆仕上げになった。


最新・Originの樹のアイディア!




ひょんな某氏の会話に弾み、
新しい苔オブジェのアイディアが生まれた。
久しぶりにOriginの樹が展開できた。


最新・Originの樹のアイディア!  271.1KB

種苔の栽培






第二弾UR日本住宅機構の苔飾り完成




先日、UR住宅機構の第二弾苔飾りが、
大阪府枚方市内の工事現場に完成した。
メッセージ性の強い苔看板が,
ますます広がる事を期待して、、、、。

睡蓮とメダカの共生




今朝、珍しく睡蓮の赤い花が咲いた。
思わずデジカメにおさめた。
コケに囲まれてメダカと共生する姿は、
まさに街中の点景だ。
登校中の小学生たちも
指さしながら楽しんでいるようだ。

蜘蛛の巣ができるほど放置、、、、、、




蜘蛛の巣ができるほど放置同様にしても、
「Originの樹」のスナゴケは
世代交代をしながらイキイキと適応し続けている。
淡路花博に出展したオブジェだが、
もうかれこれ10年になる。
ステンレスに苔が完全に適応し自立して生育している。
自然の摂理に即した傑作ではないか?
ついに蜘蛛の巣まで作品に取り組んだようだ、が、、、
さて、、、如何に、、、、、、??


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